校長挨拶Message

 一橋学院は1951年の開校時より精鋭された講師陣による親身な受験指導により、文系・理系を問わず難関大学への高い合格実績を挙げ、医学部へも多数の生徒たちを合格に導いてまいりました。
 日本国内では、少子高齢化が一層進み、医療の重要性が高まることが予想されております。医師の高齢化も進んでいくことから、優秀な若手医師を育てていくことがこれからの日本の社会において不可欠といえるでしょう。
 しかしながら、国公立大学が難化を維持し、私立大学の医学部入試は依然として高倍率が続いており、受験生にとっては非常に厳しい状況となっております。こうした状況から、一橋学院では、新たに1クラス10名以下の医学部に特化したクラス"メディカルコネクト”をスタートいたします。厳しい入試で合格を勝ち取るためには、学力を向上させることはもちろんのことですが、「医師を目指す」ために必要な素養を持った人格形成も行っていきます。
 医学部に合格することや医師になることがゴールではありません。医師になった後、医療現場において高い技術の修得や多くの経験を積み、これまで助からなかった患者さんやその家族の力に少しでもなれるように日々精進していく心構えが必要です。
 一橋学院メディカルコネクトの名称には、看護師や薬剤師など違う職種の医療関係者と連携を図り、患者さんやその家族に寄り添える医師を目指してほしいという願いが込められています。
 講師陣と入試問題に精通するとともに、医学部を目指す受験生の指導を担ってきた講師陣と、医学部受験の入試相談を長年に亘り担当してきたチューターが、日本の将来を担う医師を目指す皆さんを全力でサポートしますので、一緒に第一志望校合格を目指しましょう。

校長 倉田 靜佳

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