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夏期講習 講座紹介<高3地歴・公民>

近現代日本史 (栗田)7/23~25 18:40~21:30

近現代日本史
3日間で近現代史をマスターしよう

[講座内容]
1日目  ①明治維新
    ②立憲国家の成立
    ③初期の外交と条約改正
2日目  ④日清・日露戦争
    ⑤韓国併合と国内政治の動向
    ⑥第一次世界大戦と日本
3日目  ⑦恐慌の時代
    ⑧軍部の台頭
    ⑨第二次世界大戦と日本

 3日間で近現代史の流れをマスターする速習講座です。近現代史の出題率は日本史全体の30%以上を占め、最も多く出題されます。しかし、近現代史は政治や経済・外交が複雑に絡んでいて分かりにくく、苦手とする受験生が多くいます。この授業は因果関係を重視して解説することで、近現代史を深く理解できます。本講座で近現代史を得意分野にしていきましょう。

近世日本史 (佐々木)7/23~25 8:45~11:35 

近世日本史
必出の近世分野を得点源にしよう

[講座内容]
1日目  幕藩体制の成立と外交政策
2日目  文治政治への転換と産業経済
3日目  三大改革から江戸幕府の滅亡

[講座紹介]
 この講座では幕藩体制成立から江戸幕府滅亡までの、政治・経済・外交を学習内容とし、単なる語句や事象の丸暗記ではなく、歴史の流れを重視し、その流れの中で、知識を蓄え、思考力を養成します。「何が出題されるか」ではなく、「何が出題されても大丈夫」という、自信と実力をつけていきましょう。

絶対完成日本文化史Ⅰ(栗田)8/6~8 18:40~21:30 (佐々木) 8/20〜22 15:30~18:20 

絶対完成日本文化史Ⅰ
絶対完成日本文化史Ⅰ

文化史を得意にする講座です

[講座内容]
1日目  ①古墳文化
    ②飛鳥文化
    ③白鳳文化
2日目  ④天平文化
    ⑤弘仁・貞観文化
    ⑥国風文化
3日目  ⑦院政期の文化
    ⑧鎌倉文化
    ⑨室町文化

[講座内容]
 入試頻出にもかかわらず、高校の授業では割愛されることの多い文化史の講義を行います。文化を生み出した社会的背景や文化の特色、具体的作品について説明します。また、思想やその作品はどうしてその時代に誕生したのかを解説します。暗記ではなく文化史を理解するための講座です。文化史 Ⅰ は古代~中世の文化史を扱います。
※「絶対完成日本文化史Ⅱ」とのセット受講をおすすめします。

絶対完成日本文化史Ⅱ (佐々木)8/10~12 15:30~18:20 (栗田) 8/13〜15 18:40~21:30  

絶対完成日本文化史Ⅱ

文化史を完璧にする講座です

[講座内容]
1日目  ⑩桃山文化
    ⑪寛永文化
    ⑫元禄文化
2日目  ⑬化政文化
    ⑭明治文化
3日目  ⑮大正文化
    ⑯昭和初期の文化
    ⑰現代の文化

[講座紹介]
 文化史Ⅰの後をうけて、この講座では近世~現代の文化史を扱います。文化史全体に手がまわらない受験生のための講座です。特に近現代の文化史は勉強不足になりがちです。そこで、近現代の文化史は念入りに解説していきます。本講座を受講して文化史を完璧なものにし、受験の武器としてください。
※「絶対完成日本文化史Ⅰ」とのセット受講をおすすめします。

先取り現代世界史① (佐藤(計))7/23~25 18:40~21:30 

先取り現代世界史①
難関大の合否は現代史で決まる!

[講座内容]
①国際連合の成立と冷戦
②大戦後の欧米
③大戦後の東欧

[講座紹介]
 主に欧米の第二次世界大戦後から現在までの範囲を扱います。近年、戦後史は出題頻度が高まっており、その問題は細かな年号など難しい事項が出題されます。この講座では、かなり細かな事項を網羅したノート形式のテキストを使い、戦後史分野の理解と把握の徹底をはかります。
※先取り現代世界史②とのセット受講をおすすめします。

先取り現代世界史② (佐藤(計))7/30~8/1 18:40~21:30 

先取り現代世界史②
難関大の合否は現代史で決まる!

[講座内容]
①大戦後の中国
②大戦後の中東・インド
③大戦後のアジア・アフリカ

[講座紹介]
 主にアジア・アフリカの第二次世界大戦後から現在までの範囲を扱います。
 近年、戦後史は出題頻度が高まっており、その問題は細かな年号など難しい事項が出題されます。この講座では、かなり細かな事項を網羅したノート形式のテキストを使い、戦後史分野の理解と把握の徹底をはかります。
※「先取り現代世界史①」とのセット受講をおすすめします。

近世世界史 (小杉)8/10~12 18:40~21:30 

近世世界史
必出の近世分野を得点源にしよう

[講座内容]
1日目 ルネサンス
2日目 宗教改革
3日目 主権国家体制形成

[講座紹介]
 この講座では、①ルネサンス②大航海時代③宗教改革④主権国家体制形成を扱います。入試問題においては、古代・中世に比べ明らかに出題率が上がります。内容的には、この時代から世界の一体化が進行し、各国家間の関係も複雑で捉えにくくなります。また、この時代がしっかり理解できないと、より複雑化する近代の理解は不可能です。夏期のうちに必ず身につけておきましょう。

絶対完成世界文化史(西洋編)(今村)7/27~29 18:40~21:30 

絶対完成世界文化史(西洋編)
文化史の頻出事項をここで修得

[講座内容]
1日目 古典文化・中世文化1
2日目 中世文化2・近世文化
3日目 近代文化・現代文化

[講座紹介]
 文化史の問題では、主要な人名・業績だけでなく、歴史的背景、政治的・経済的状況とのかかわりなど、総体的な理解が求められます。この講座では、過去問研究をまじえながら、西洋文化史の体系的な把握を目指し、重要事項・頻出事項を徹底して講義します。
※「絶対完成世界文化史(東洋編)」とのセット受講をおすすめします。

絶対完成世界文化史(東洋編) (小杉)8/13~15 18:40~21:30 

絶対完成世界文化史(東洋編)
文化史の必須事項をここで修得

[講座内容]
①中国思想史・中国文芸史1
②中国思想史・中国文芸史2
③古代インド文化史
④イスラーム文化史

[講座紹介]
 「文化史」=「作者名・作品名を覚えるだけ」そんな認識が強いのでは。某難関私大では「安史の乱に際し反乱軍鎮圧に活躍した有名な書家は?」という出題をし、東大は「何故イスラーム暦が“純”太陰暦なのか」を聞いています。作者名・作品名は当たり前。この講座で受験東洋文化史における必須事項をしっかり身につけましょう。
※「絶対完成世界文化史(西洋編)」とのセット受講をおすすめします。

地理必須分野攻略〈共通テスト対策〉(小川)8/17~19 18:40~21:30 

地理必須分野攻略〈センター試験対策〉
地理の基礎~応用

[講座内容]
①地形・地図
②気候・植生・土壌
③農業
④エネルギー・鉱工業
⑤人口・都市

[講座紹介]
 本講座では、1学期から夏期までの間に終えておきたい系統地理分野のうち、自然環境(地形・気候)と産業(第1次・第2次)を扱います。また、苦手とする人の多い地形図の読図も取り上げます。2学期以降、共通テスト対策を本格的に進めていくため夏に基礎事項を学習しておくことは大変重要で、講義を中心に進めます。本講座はこれまで学習してきた人には復習として、これから勉強する人には教科書的内容の速習として、利用可能な内容となっていますので、2学期以降、共通テスト対策が遅れないように、しっかり学習していきましょう。

政経必須分野攻略 (遠山)8/17~19 8:45~11:35 

政経必須分野攻略
「基本」から「解答力」へ

[講座内容]
①民主主義の思想と制度
②日本国憲法の基本原理
③基本的人権の保障
④資本主義の思想と制度
⑤国民経済の基本構造
⑥金融と財政の現状と課題

[講座紹介]
 過去問を使った出題ポイントの確認作業を通じて、答案構成力を高めるのが本講座の目的です。政治・経済の原理にかかわる分野を中心にして取り扱うので、覚えただけで理解の深まっていない事項の再確認にも役立つことでしょう。2次・私大で政経を使う人はもちろん、初学者や共通テストのみで必要な受験生にもおすすめの講座です。

共通テスト倫理・政経 (遠山)8/13~15 15:30~18:20 

センター試験倫理・政経
共通テスト「倫理・政経」集中対策!

[講座内容]
1日目  倫理(西洋近現代の思想)
2日目  政治(民主政治の基本原理)
3日目  経済(経済思想と市場原理)

[講座紹介]
 「倫理、政治・経済」では「倫理」と「政治・経済」から50点分ずつ出題されています。しかし、学習項目としては「政治・経済」の方がどうしても多くなりますので、各々の学習領域の重なる分野を中心に、倫理・政治・経済の各分野を効果的にカバーします。本講座を通じて、今後の学習についての効果的な勉強方針を確立させていきましょう。
 なお、「共通テスト現代社会」「共通テスト政治・経済」受験生にもおすすめです。