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夏期講習 講座紹介<高3理科>
2019年度夏期講習は終了致しました。2019年度冬期・直前講習はこちら
トップレベル物理① (吉武)7/29~31 18:40~21:30 

トップレベル物理①
力学・熱力学・波動のステップアップ
1日目  モーメント・運動方程式・保
存則・円運動・万有引力
2日目  単振動・熱量と比熱・気体分
子運動論・気体の状態変化
3日目 波の性質・音波・光波

この講座では最難関大を目指している諸君を対象に、力学・熱力学・
波動の問題を解説していきます。このレベルでは覚えるだけではなく、正
しく理解することが必要となります。そのために選んだ問題は、難問では
ない質の高い問題であり、最難関大の合格に必要な学力の獲得のために
役立つものです。

トップレベル物理② (吉武)8/1~3 15:30~18:20

トップレベル物理②
電磁気・原子のステップアップ
1日目  電場と電位・コンデンサー・抵抗と電流
2日目  電流と磁場・電磁誘導・交流
3日目  粒子性と波動性・原子模型・放射線

この講座では最難関大を目指している諸君を対象に、電磁気・原子の
問題を解説していきます。解説する問題は、難問ではない質の高い問題
であり、最難関大の合格に必要な学力の獲得のために役立つものです。

ハイレベル物理 (石原)8/5~7 15:30~18:20 

ハイレベル物理
力学、熱、波動の標準問題をマスター
1日目 力学
2日目 力学、熱
3日目 波動

この講座は力学、熱、波動の頻出テーマの標準レベルの問題を、自信を
もって、確実に解けるようにすることが目標です。国公立2次試験または
私大入試の対策を主眼とした講座ですが、センター試験「物理」の準備と
して、物理の頻出テーマに対する理解度を向上させたい人にも役に立ち
ます。

電磁気のメソッド (吉武)8/1~3 18:40~21:30  

電磁気のメソッド
電磁気の基礎固めで得点力アップ
1日目 電場と電位・コンデンサー
2日目 直流回路・電流と磁場
3日目 電磁誘導・交流

この講座は電磁気を苦手とする受験生やこれから電磁気を学習する受
験生が電磁気の基礎をマスターすることを目指す講座である。電磁気の
世界は目に見えないため、基礎がしっかりしていないと理解が不十分にな
る。そのため、講義では基本事項や公式の確認をしたのちに典型的な問
題の解説を行う。

センター試験物理基礎(石原)8/5・6 18:40~21:30 

センター試験
物理基礎
センター物理基礎の準備を整える
① 力学、熱
② 波動、電磁気

この講座では物理基礎の重要事項を定着させるとともに、物理基礎範
囲の問題を確実な理解に基づいて、自信をもって解けるようにすることを
目標とします。教材はセンター試験の過去問から抽出したセンター試験
「物理基礎」の対策として役に立つ問題を使用します。

トップレベル化学徹底演習 (鳴瀬)8/22~24 15:30~18:20 

トップレベル
化学徹底演習
徹底演習!〈化学〉身につく実力を
①理論化学─(1)添削問題解説
(2)演習─(3)解説
②有機化学─(1)添削問題解説
(2)演習─(3)解説
③化学平衡─(1)添削問題解説
(2)演習─(3)解説

東大・東工大、早慶大など最難関大レベルの実力を身につけることを
目標とします。事前に君達に問題と解答用紙が渡されます。これを自宅
で解いて期限までに提出して欲しい。添削された答案を前にして、解説
授業が行われます。さらにその範囲での演習が続きます。
※一橋学院高卒生については受講に際して事前選考を行います。

ハイレベル化学① (鳴瀬)8/12~14 15:30~18:20  

ハイレベル化学①
モルを中心にていねいに解説する
1日目 気体と滴定問題
2日目 平衡の移動と平衡定数
3日目 溶液の化学平衡

難関国公立大2次・私大入試を解くポイントは、“化学反応にともなう量変化が
とらえられているかどうか”です。最近の入試問題から典型的なものをとりあげ、
それをふまえて「気体」~「化学平衡」をじっくりと解説していく、モル計算に強く
なるための講座です。
また、「トップレベル化学徹底演習」への橋渡しをする講座です。そして、センター
試験「化学」の理論分野をひとつ上のレベルから整理していく講座でもあります。

ハイレベル化学② (林(和))8/5~4 12:20~15:10 

ハイレベル化学②
丸暗記から考える無機・有機化学へ
1日目  反応の分類と無機化学の学習法
非金属元素(気体の製法・性質中心)
2日目  金属元素(イオン分析中心)
有機化学の基礎(不飽和度と異性体)
3日目 有機化合物の構造決定

国公立大や私立中堅から難関大を目指す人にとって、無機化学と有機
化学の分野は、単なる丸暗記では得点差が開く可能性の大きい分野で
す。この講座では、理論化学で学んだことをもとに、単なる丸暗記からの
脱却を図り、得点源にしていきます。無機では反応の分類を中心とした
考え方、有機では構造決定問題の解き方を学習していきます。センター
試験「化学」向けに学習したい方も受講できます。

化学平衡のメソッド (林(和))8/8~10 12:20~15:10 

化学平衡のメソッド
反応速度・平衡の基礎固め
1日目  反応速度と活性化エネルギー
2日目 化学平衡と平衡定数
3日目 電離平衡

反応速度、化学平衡の分野は頻出分野の一つであり、反応の理論を考
える上で非常に重要な分野です。しかしながら、化学で学ぶ理論なので、
多くの受験生に苦手意識があり、思うように学習が進まない分野でもあり
ます。この講座では、この分野を学んでいない人でも理解できるように
基礎から丁寧に説明し、得点源にしていきます。

有機化学のメソッド (林(和))8/12~14 12:20~15:10 

有機化学のメソッド
有機化学を得点源にするために
1日目  反応速度と活性化エネルギー
2日目 化学平衡と平衡定数
3日目 電離平衡

有機化学はどの大学でも必ず出題され、比較的得点しやすい分野で
す。しかし、単なる丸暗記のみの学習をしてしまうと、得点差が開きやす
い分野でもあります。この講座では、まず、単なる丸暗記の学習からの脱
却をはかり、どのように覚え、覚えた知識をどのように使っていったらよい
かを基礎から説明し、確実に得点源にしていきます。

センター試験化学基礎 (鳴瀬)8/16・17 15:30~18:20 

センター試験
化学基礎
センターへの一歩。理論化学の復習
①原子・分子
②物質量(モル)と計算法
③中和反応
④酸化還元反応

最近、センター試験に出題された問題を中心に、「化学基礎」の範囲に
ポイントをしぼって授業を行っていきます。物質の構造から始めていくの
で、無理なく理解できるはずです。一方、化学の量的な変化を扱うモル計
算も、この時期にマスターしておくと有利です。センター試験対策を開始
しようとしている人、理論化学を復習しようとする人にとって最適な講座
です。

トップレベル生物 (林(眞))8/15・16 12:20~15:10 

トップレベル生物
夏で記述・思考問題を突破しよう
①細胞
②代謝
③遺伝子
④刺激と反応

レベルの高い問題にどのように取り組むかを、実際の入試問題の演習
を通して学んでいきます。各分野では基本をふまえた上で、難しい内容
を理解して解答を作成していく必要があります。遺伝をはじめとするこれ
ら出題頻度の高い分野で、高いレベルの問題演習を積み上げることで、実
戦力をつけましょう。

バイオ・メディカル生物 (林(眞))8/15・16 15:30~18:20 

バイオ・メディカル生物
足元を固めさらに飛躍しよう
①発生
②遺伝
③代謝
④恒常性

バイオ・メディカル分野の受験でよく出題され、しかも苦手とする受験
生の多い分野です。より深い理解が求められる代謝・遺伝の分野、覚え
る項目の多い発生・恒常性の分野をしっかり固めておく必要があります。
基礎を固め、入試問題の演習を通じて本番入試に対応できる学力がつき
ます。この夏の講習で、志望校への道をつけましょう。

入試生物最前線 遺伝子 (林(眞))8/19・20 15:30~18:20 

入試生物最前線 遺伝子
「目からウロコの分子生物」
1日目  タンパク質合成、遺伝暗号決定法、遺伝子組み換
え、マクサム・ギルバート法等
2日目  PCR 法、ES細胞とiPS細胞、ホメオティック遺伝子、オペロン説等

近年、進歩発展が著しく、入試問題としてもここ数年来かなりの変遷を見せ
ている分子生物学分野。この時期に、基礎から始めて入試問題が解ける状態
まで一気に仕上げてしまうことを目指します。内容は多少ヘヴィーなものと
なりますが、早期対策と共に、最新のトピックス分野等にも踏み込んで解説、
演習を行います。

センター試験生物基礎 (林(眞))8/19・20 12:20~15:10 

センター試験
生物基礎
夏の演習でセンター試験を征服しよう
1日目  ① 生物の特徴
② 遺伝子とその働き
2日目  ① 生物の体内環境
② 生物の多様性と生態系

センター試験で確実に得点を上げるための講座です。多数の問題を
解くことで理解を深め重要事項の定着をはかります。思考考察問題の題
意を読み取る演習や、短時間に問題を解く能力の向上を目指します。こ
の夏の講習での演習の積み重ねにより得点力が向上し、センター試験の
突破につながります。

センター試験地学基礎 (山城)7/19・20 15:30~18:20 

センター試験
地学基礎
断片的知識から体系的知識へ
1日目  ①地球物理
②岩石鉱物
③地質地史
2日目  ④大気海洋
⑤天文
⑥地球環境・自然災害

本講座では地学基礎の内容を6つのテーマに分けて系統的に解説す
る。基本的な知識の運用を重視する地学基礎の学習は、どうしても知識
の暗記に陥りやすい。であるから、諸君が今までに獲得した知識を有機
的な知識体系へと再編していこうと思う。なお、地学基礎であらたに扱わ
れることになった「地球環境・自然災害」も独立した学習テーマの一つと
して学ぶことにする。