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春期講習 講座紹介<高3・高卒社会>

トップレベル日本史Ⅰ(栗田) 3/27・28 15:30~18:20

<内容>
①織田信長の統一(織豊政権1)
②豊臣秀吉の統一(織豊政権2)
③江戸幕府の成立(家康〜家光)
④江戸幕府の統制
⑤初期の外交と鎖国
⑥文治政治の展開(家綱〜家継)

 

 難関国公立大や早慶上智大などの難関大受験者を対象とした講座ですが、春期講習では基礎から分かりやすく解説します。対象は近世前半(織豊政権〜7代将軍徳川家継の政治)で、政治・外交を中心とした講義を行います。
 近世史の入試出題率は25%を超えます。本講座を受講して、近世前期の政治・外交史の知識を完璧なものにしてください。1学期が始まる前に、近世をマスターしましょう。

トップレベル日本史Ⅱ (栗田) 4/3・4 15:30~18:20

<内容>
①産業・経済の発展
②幕政の改革(吉宗〜家斉)
③幕政の衰退(家斉〜家慶)
④幕末の対外政策と開国(家定〜家茂)
⑤貿易とその影響(家茂)
⑥江戸幕府の滅亡(慶喜)

 

 難関国公立大や早慶上智大などの難関大受験者を対象とした講座ですが、春期講習では基礎から分かりやすく解説します。対象は近世後半(享保の改革〜江戸幕府の滅亡)で、政治・外交・経済についての講義を行います。この講義で扱う内容は、近現代にはいる前の大切な時代です。本講座を受講して、近世後期の政治・外交・経済史の知識を完璧なものにしてください。そして、近現代史の勉強にとりかかりましょう。

ハイレベル日本史(佐々木) 3/30・31 15:30~18:20

<内容>
①戦後経済の復興
②東西冷戦の激化
③平和条約と安保条約
④戦後の課題

 

 来春の合格を確実にするために、入試頻出分野の戦後・現代史分野で、必出事項に焦点をあてて講義します。講義で身につける知識を実際に本番の入試で使えるように、また様々な角度からの出題にもしっかりと対応できるように実力を養成します。今から戦後・現代史の流れをつかむことが、今後の日本史の学習において大きなアドバンテージになります。(現代よりも前の時代を学習していなくても大丈夫です。)

トップレベル世界史Ⅰ(佐藤) 3/30・31 15:30~18:20

<内容>
①先秦時代、秦漢時代
②魏晋南北朝時代、隋唐時代

 

 難関国公立大及び難関私立大志望者を対象とするクラスです。が、まずは基礎的な歴史の流れをしっかりとつかむことが大切です。丸暗記や教科書に線を引くだけでは、合格は望めません。春期講習では、基礎力養成期間の通史学習として、中国史を取り上げます。この講座で苦手な中国史をマスターしてしまいましょう。
 トップレベル世界史Ⅰでは、先秦時代から隋唐時代までを扱います。

トップレベル世界史Ⅱ(佐藤) 4/6・7 18:40~21:30

<内容>
①宋元時代
②明清時代

 

 難関国公立大及び難関私立大志望者を対象とするクラスです。この時期は、基礎的な歴史の流れをしっかりとつかむことが大切です。丸暗記や教科書に線を引くだけでは、合格は望めません。春期講習では、基礎力養成期間の通史学習として、中国史を取り上げます。この講座で苦手な中国史をマスターしてしまいましょう。
 トップレベル世界史Ⅱでは、宋から清時代までを扱います。

ハイレベル世界史(小杉) 3/27・28 18:40~21:30

<内容>
①冷戦・ヨーロッパ統合(EU)等
②ベトナム戦争・中東戦争
③戦後のヨーロッパ史
④戦後の中国・アジア史

 

 受験生にとって現代史は特に不安な分野であると思います。難関大ではかなり細かく正確な知識を要求されるため、しっかりした対策が必要となります。この講座では冷戦・中東戦争・第二次世界大戦後の中国など、現代史の中でも特に出題される事項に重点を絞り、重要箇所・出題ポイントを徹底解説します。現代史の早めの対策が世界史攻略の最大の鍵となります。(現代よりも前の時代を学習していなくても大丈夫です。)