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科目選択(理科)

いちばん行きたい大学へ。その想いに「少人数教育」でこたえます。
科目選択(理科)
センター試験の科目の中には地歴公民、理科といった選択科目があり、「どの科目を選択するか」という判断も、高得点をとるためには欠かせません。“得意科目を選択する”のがセオリーですが、これから選択する方のためにそれぞれの科目の特徴を見てみましょう。(平均点、受験者数はいずれも平成27年度のもの)
物理 【平均点:62.42点、受験者数:157,196名】
 物理は、センター試験のみで使う場合、公式を覚えただけでは問題を解くのに到底難しい科目といえ、特に文系の方にはオススメできません。
 特徴として、小問集合があり、理系の方でも苦手としているのを目にします。
化学 【平均点:60.57点、受験者数:204,503名】
 化学は、覚える(知識)ことや計算するものもあり、簡単ではないですが、物理と比べ比較的文系の方にも取り組み易い科目といえます。
 理論・無機・有機全範囲がくまなく出題されるので、整理をしておく必要があります。
生物 【平均点:61.36点、受験者数:71,567名】
 生物は、知識で解ける問題が多く出題されるため、文系の方にもオススメな科目です。
 ただし、近年のセンター試験の傾向として、考察部分のボリュームが増加しており、高得点を狙いにくい科目になりつつあります。
地学 【平均点:48.58点、受験者数:2,011名】
 地学は、基本的に知識系の問題が中心に出題されます。理系の方の場合、国公立2次や私立大で使われることが極端に少ないので、
 あまり選択されません。文系の方にオススメな科目といえます。
物理基礎 化学基礎
生物基礎
地学基礎
物理基礎【平均点:31.32点、受験者数:20,491名】
化学基礎【平均点:30.42点、受験者数:114,863名】
生物基礎【平均点:35.62点、受験者数:140,620名】
地学基礎【平均点:34.13点、受験者数:48,336名】
 基礎科目は、上記の科目と比べかなり基礎的な内容となります。60分で2科目を解かなければならないので、ボリュームもそれほどではありません。
 それぞれが50点満点といった点も上記の科目とは異なります。主に、文系の方が選択される場合が殆どですが、一部教育系などでは理系の方も選択していることがあります。