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センター試験の科目選択(地歴・公民)

いちばん行きたい大学へ。その想いに「少人数教育」でこたえます。
科目選択(地歴・公民)
センター試験の科目の中には地歴公民、理科といった選択科目があり、「どの科目を選択するか」という判断も、高得点をとるためには欠かせません。“得意科目を選択する”のがセオリーですが、これから選択する方のためにそれぞれの科目の特徴を見てみましょう。(平均点、受験者数は平成27年度のもの。地歴A科目は割愛)
日本史B 【平均点:62.19点、受験者数:170,673名】
 学習する上でかなり量も多く、深い知識まで要求されるので、文系の方で私大や2次でも使う人にはオススメですが、理系の方にはあまりオススメはできません。
世界史B 【平均点:67.97点、受験者数:92,753名】
 日本史と同様、量が多いです。また、日本史と違う点としては、東洋・西洋と幅広く多岐にわたるため、対策に骨が折れます。文系の方で私大や2次でも使う人にはオススメですが、理系の方にはやはりオススメはできません。
地理B 【平均点:67.99点、受験者数:147,026名】
 地歴の中で、一番取り組みやすい科目と思います。この科目を受験していれば、どの大学に出願することも可能ですので、いろいろと下調べをする必要がありません。特に、理系の方にはオススメです。
倫理 【平均点:67.78点、受験者数:20,429名】
 倫理は、基本的に人の思想が中心となるので、そういうことを覚えるのが苦手な方でない限りは、オススメです。文系の方では2科目目として選択する場合もあります。
 理系の方の場合は、倫理で受験できない大学があるかをあらかじめ調べておく必要があります。
政治・経済 【平均点:56.39点、受験者数:57,253名】
 政経は、政治分野と経済分野に分かれるので、公民分野の中では比較的分量が多いです。特に、女子の場合、政治はわからないという方もおり、そういった方には不向きでしょう。
 倫理同様、理系の方は、受験できない大学があるかをあらかじめ調べておく必要があります。
現代社会 【平均点:58.22点、受験者数:80,407名】
 現社は、内容的には「倫理、政治・経済」分野を扱うのですが、「倫理」「政治・経済」単体の科目と比較すると、学習するボリュームが軽量といえます。
 特に、理系の方にはオススメな課目となります。ただし、他の公民科目と同様に受験できない大学があるかどうかの確認は必要です。
倫理、政治・経済 【平均点:73.08点、受験者数:49,709名】
 倫理、政治・経済は、公民の中では、一番ボリュームがあり、学習する上では地歴B並に時間がかかります。
 内容は、上記の「倫理」「政治・経済」を参照してください。受験する上での制約がないのが、メリットではあります。