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センター試験

いちばん行きたい大学へ。その想いに「少人数教育」でこたえます。
センター試験とは
img15a1g2640_1正式名称は「大学入試センター試験」。国公立大学を受験する際の一次試験に位置づけられるもので、国公立大学の受験生には必須の試験として利用されてきましたが、現在では私立大入試でも利用されることから、多くの受験生が受験する試験になっています。(平成27年度:530,257人)
試験はマークシート方式で行われ、出題内容・レベルは高1・高2の教科書をしっかりとマスターしているかに重きを置き、受験者の平均点が60%程度になるように作成されています。また、2006年からは外国語の試験に個別音源(ICプレーヤー)を利用したリスニングも採用されるなど、導入当初から比べ変化しています。
センター試験において注意したいのは、各国公立大学によって受験しなければならない科目が異なっていたり、配点も各大学の独自の裁量によって決められている(一部の大学においては、センター試験を2段階選抜にのみ使用するところもあります)ので、受験生による募集要項等での事前の下調べが不可欠というところです。
一方、私立大では大学入試の仕組みの中で、今やセンター試験は中心的な役割となっており、現在では殆どの大学で利用されているのが現状です。その最大のメリットは、受験生においては個別に対策をせずとも、出願さえしていれば、自動的に合否の判定をしてくれる点です。(一部の大学では、2次試験もあります)また、大学としても個別に作問しなくて済み、容易に入試の複線化を進めることができます。
センター試験は、成績開示を希望していても、成績がわかるのは、早くても5月から。 
受験生は、受験翌日の正解をみて、自己採点を行い、その予想の中で出願をしなくてはなりません。